僕にとっての声優ユニット"スフィア"
今日は代々木体育館の改修前の最後となるライブの1日目だった。
セットリストは始めから過去の代々木でのライブで印象が強い懐かしいものばかりで、中盤に新曲、最後に定番の〆曲だった。
アンコールが始まり、MCで毎度お馴染みの初出し情報が発表された。それが6月から海外を含む計14公演のツアー。さらに発表が続いた、それがスフィアが音楽活動の休止であった。それは10周年へ向けた充電期間だという。
僕がスフィアを知ったのはけいおん!からで、ある時にNHKのMUSIC JAPANに”MOON SIGNAL”が披露された4人の歌声に魅了されたところからが好きになり始めた頃だと思う。
数ヵ月後に”LET・ME・DO”がリリースされ、初めてCDを買った。ライブに実際に参加したのは翌年のOrbit Tourの大阪公演だ。それが人生で初めてのライブで4人の歌とファンの一体感に度肝を抜かされた。その後、何かに取り付かれたかのようにスフィア、4人のそれぞれに参加するようになった。
それから約5年近くが経ち、その間に5周年やたくさんのCDがリリースされ、舞台や本業である声優として、彼女たちの魅力は衰えるどころか、増すばかりだ。
そして、今日発表されたツアー後の音楽活動の休止。
正直、驚いたが、しばらくして、自分の中で納得ができた。
まだ、具体的になぜ休止に至ったかは語られていないが、10周年が近づくとなるとハイパフォーマンスなライブをこなすとなると年齢的に厳しくなってくるとなると、現状のスフィアでは限界がある。他にもいろいろ理由があるように感じられるが、一度それらを見つめ直すということで今回の活動休止は決まったと僕は考えている。
それでもいつかは訪れるであろう解散は避けられないものだが、今回の休止であり、終わりではないことと分かって、彼女たちは僕たちを本当に大切に思っていてくれてるんだと強く感じた。
これからまだツアーがあって、スフィアのライブが楽しめる。行けるのであれば、参加したい。
10周年の時になんらかの形で帰ってくると言ってるので信じて待って、戻ってきた時には全力で「おかえり!」と言えるように今後もスフィアのファンであり続けたいと思う。
思ったことを自分なりにヘタクソだけど、綴りました
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